Kamano Vineyards
"Boku Wakusei" Kamano Vineyards 2023 Vin rouge gubi-glou
品種 マスカット・ベーリーA、デラウェア、ヤマソービニオン
葡萄産地 香川県高松市
Alc 8.5%
醸造所 La Grande Colline Japon(岡山・委託)
栽培、販売 Kamano Vineyards (香川県高松)
SNS @gingarenga
特徴 ◆自然派ワイン◆酸化防止剤無添加◆野生酵母◆無濾過◆澱少なめ
香川県高松市【カマノヴィンヤード】釜野清登さんが丹精込めて育てたブドウを、世界的醸造家・大岡弘武さん(ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン)が醸造した話題作が入荷しました。
このワインは、同じ樽から「オリの量」によって3つのラベルに分けられたユニークなシリーズ。
「Boku Wakusei」は最も「澱(オリ)を含んでいる」タイプです。
底に近い部分をボトリングしているため、ワインの旨味成分である澱がたっぷりと含まれています。
味わいの特徴 淡いラズベリーレッドの色調から連想される通り、ベリーやアセロラのような愛らしい酸味が特徴。
アルコール度数は8.5%と軽やか。
体にスーッと染み渡るような優しい飲み心地と、ジューシーな果実味が魅力です。
飲む前にゆっくりとボトルを逆さにして(天地返し)、澱を混ぜてからお楽しみください。
ぜひ同シリーズとの飲み比べもお楽しみください。
作り手さんから
引用:Kamano Vineyards
〇コンセプト・ネーミングについて
「SHUUUU!(シュー)」「run run run(ラン ラン ラン)」「Boku Wakusei(ボク ワクセイ)」の3ラベルのワインは、同じ樽のワインですが、
無濾過で、攪拌しない重力式による瓶詰めのため若干のオリの入り方が違う事を利用して分けています。
「ボクワクセイ」はまあまあオリありです。
グビグルとは、世界的に認知されつつある「glou-glou wine(グルグルワイン)」と、グビグビ飲めるという意味の造語です。
〇ぶどう・栽培について
瀬戸の都・香川県高松市にて自然栽培で育った自家ぶどう(マスカット・ベーリーAとデラウェア)に、香川大学農学部産のヤマソービニオンを加えました。
畑は極力負荷のかからない有機、草生栽培で育てています。
2023年は大変ぶどうの出来が良い年でした。
〇醸造について
岡山県の大岡弘武さんの醸造所「ラ・グランド・コリーヌ」にて、天然酵母、自然発酵、酸化防止剤無添加、ノン・コラージュ、ノン・フィルターで醸造。
フランス産の古樽にて半年熟成したものです。
〇ラベルについて
ラベルのイラストは、すべて愛媛のコメ農家であり、作家の越智大介さんの作品です。
原画は米袋に描かれています。
@otidaisuke











