木谷ワイン
キュベタカシ甲州樽熟成 2024
品種 甲州
葡萄産地 山梨県勝沼町
Alc 11.8%
醸造所 木谷ワイン(奈良・香芝)SNS @kitaniwine
特徴 ◆野生酵母◆樽熟成◆蝋封◆約280本◆和食に合う
奈良を愛する造り手「木谷ワイン」より、山梨の葡萄農家・矢野さんとのタッグで生まれた特別な辛口白ワインが届きました。
完熟の果実味と、心地よい樽の余韻。
外観は、エキス分の濃さを物語るやや深みのあるレモンイエロー。
半年以上の丁寧な樽熟成を経て、マスカットや白桃を思わせるリッチな果実味に、トーストのような香ばしさやスモーキーなニュアンスが重なります。
幾層にも重なる香りと、長く続く余韻が特徴です。
生産本数は約280本。
是非、和の食卓に合わせてぜひお楽しみください。
作り手さんから
引用:木谷ワイン
〇ぶどうについて
山梨県の葡萄農家、矢野貴士さんの栽培した甲州を使用しています。
矢野さんは山梨で恐らく唯一の醸造用葡萄専業農家。
つまりワイナリーを持たず、生食用葡萄を作らず、ワイナリーに卸すための葡萄を作ることを専業にした農家さんです。
そんな変わり者の矢野さんと木谷は馬が合い、2023年より葡萄を供給していただいております。
〇醸造について
この年はまだ6割搾汁の贅沢絞り。
野生酵母による6度の長期低温発酵で味わいをぎゅっと閉じ込め、発酵後半で樽入れして半年超の熟成を経て瓶詰めしました。
樹脂製コルクに蝋封を施しています。
〇味わいについて
マスカットなどのアロマティックな香り、ライム、レモンの皮、白い花、白桃、青リンゴ、ヨーグルト、飴のような香り。そこに吟醸香、樽のウッディ、スモーキー、トーストのニュアンスが重なります。
なんとも鼻腔をくすぐる香りで優しく余韻が長い、酸は中程度で良いバランスの上質なワインです。
今でも十分美味しいですが、あと1年程度樽との調和を待つとさらに開花する予感があります。
〇料理のオススメ
おせち料理、筑前煮、お寿司屋さんのあてに合わせてお楽しみください。










