LES VINS VIVANTS / レヴァンヴィヴァン
CheninBlanc 2022 Domaine LES VINS VIVANTS
品種 シュナンブラン 95%、リースリング 5%
葡萄産地 長野県東御市
Alc 13.5%
醸造所 LES VINS VIVANTS レ・ヴァン・ヴィヴァン(長野県東御市)
特徴 ◆酸化防止剤無添加◆酸味◆野生酵母◆濃い果実味◆蜜
大人気ワイナリー「LES VINS VIVANTS」より、自社圃場のブドウを100%使用したドメーヌワインの第2弾が到着しました。
グラスに注ぐと、とろりとした粘性を感じるほど濃厚なテクスチャー。
口に含めば、溢れんばかりの果実味が広がります。
蜜や完熟した果実の甘やかな香りに、シャープでしっかりとした酸味が絶妙に絡み合い、液体の持つ力強さを存分に感じさせてくれます。
抜栓後も時間をかけてゆっくりと向き合うことで、味わいの変化を楽しめる贅沢な仕上がりです。
じっくりと堪能したい、特別な一本です。
※大変希少なワインのため、誠に恐れ入りますが【おひとり様1本まで】とさせていただきます。 この機会をぜひお見逃しなく
作り手さんから
引用:LES VINS VIVANTS
〇コンセプトについて
今は亡き Christian Chaussard の Saint-Jacques を初めて飲んだのが 2007 年。
粘性の高い果実のエキス分がとても凝縮したワインに衝撃を受けました。
以来シュナンブランに求めるものは綺麗な酸というよりもとろみを持つくらいの凝縮したワインです。
強靭な酸を持つシュナンブランは完熟してこそ真価を発揮する晩熟品種と考えで栽培をしています。
〇ぶどうについて
ごく僅かにリースリングが入っているのですが、シュナンブランとして仕込むのはこのヴィンテージが実質初めてのワインです。
貴腐が付くまでしっかりと収穫を引っ張ることができたので味わいに厚みや深みを持たせることができました。
また、ここまで熟成期間を取ったことで複雑味かつ凝縮したワインになったと思います。
仕立てはcordon double(CB) guyotsimple/guyotdouble(RL)
ボルドー液散布2回。
2022年11/3・4収穫。
〇醸造について
ステンレスタンクにて全房セミ MC。(貴腐あり)
動き始めてからプレスし、果汁のみで発酵させる。
終了後、そのままステンレスタンクにて熟成。
ステンレスタンクにて約5ヶ月熟成。
瓶詰め2023/5/18 。
瓶熟成2年8か月。
〇味わいについて
実際に栽培をしてみて、ここ東御市は日本の中で間違いなくシュナンブランの適地だと思っています。
日が当たらない箇所は 11 月にもかかわらず食べてみるとまだ酸っぱい所もありそういう難しさはありますが、貴腐も付きとても綺麗な房が収穫できる印象です。
11 月まで引っ張れる所は日本全国を探してもそう多くはないと思います。
〇イラストデザイン
カタヲカ @kata_woka











