LES VINS VIVANTS / レヴァンヴィヴァン
Riesling/CheninBlanc 2024 Domaine LES VINS VIVANTS
品種 リースリング 59%、シュナンブラン 41%
葡萄産地 長野県東御市自社畑
Alc 12.5%
醸造所 LES VINS VIVANTS レ・ヴァン・ヴィヴァン(長野県東御市)
特徴 ◆酸化防止剤無添加◆酸味◆野生酵母◆樽香◆蜜
大人気ワイナリー「LES VINS VIVANTS」より、自社圃場のブドウを100%使用したドメーヌワインの第2弾が到着しました。
樽のニュアンスが印象的な白ワインのブレンド、「Riesling / Chenin Blanc 2024」です。
グラスからは、完熟したリンゴや蜜の甘やかな香りが漂い、そこへ芳醇な樽香が絶妙に絡み合います。
口当たりは溢れんばかりの果実味が魅力。
しっかりとした酸味が全体を支えており、リッチでありながらも飲み飽きしない、力強い一本に仕上がっています。
時間をかけてゆっくりと味わうことで、温度変化とともに開いていく香りの変化も楽しみのひとつ。
さらに、セラーで熟成を重ねることでより一層深みが増すポテンシャルも秘めています。
※皆様にお楽しみいただきたいのですが、生産本数が極少のため【おひとり様1本まで】とさせていただきます。
何卒ご了承ください
作り手さんから
引用:LES VINS VIVANTS
〇コンセプトについて
今は亡き Christian Chaussard の Saint-Jacques を初めて飲んだのが2007 年。
粘性の高い果実のエキス分がとても凝縮したワインに衝撃を受けました。
以来シュナンブランに求めるものは綺麗な酸というよりもとろみを持つくらいの凝縮したワインです。
強靭な酸を持つシュナンブランは完熟してこそ真価を発揮する晩熟品種と考えで栽培をしています。
〇ぶどうについて
2024年は9月以降の残暑が厳しく、なかなか夜温も下がらずで黒ブドウにとっては大変でしたが、レヴァンヴィヴァンの白ブドウにはあまり影響がなかったと思います。
しかし10月中旬以降スズメバチの襲来にあい収穫を早めざるをえなくなりました。
本来ならもう 10日から 2 週間は引っ張りたかったと思っています。
それもあり飲み口は少しサラッとした印象です。
それでも収穫を早めたことで酸が残り更なる熟成は期待ができます。
樽発酵後そのまま数か月ウイヤージュ無しの造りですがとても綺麗に仕上がり、状態は申し分ありません。
仕立てはguyotsimple/guyotdouble(RL) cordon double(CB)
ボルドー液散布2回調合剤、石灰硫黄合剤(RL一部)
〇醸造について
貴腐もある状態のぶどうをホールバンチプレスし、樽発酵させる。
終了後そのまま樽熟成。
ノンウイヤージュ。
暖かくなる前にタンクに移動させ、熟成させる。
野性味・補糖・補酸・濾過・清澄なし。亜硫酸無添加。
樽熟成4か月。
ステンレスタンクにて5ヶ月。
瓶熟成5ヶ月。
〇味わいについて
実際に栽培をしてみて、ここ東御市は日本の中で間違いなくシュナンブランの適地だと思っています。
日が当たらない箇所は 11 月にもかかわらず食べてみるとまだ酸っぱい所もありそういう難しさはありますが、貴腐も付きとても綺麗な房が収穫できる印象です。
〇イラストデザイン
カタヲカ @kata_woka











