TAKAHIRO WINE / タカヒロ ワイン
Kazama san 2024
品種 スチューベン100%
葡萄産地 山形県南陽
Alc 10%
醸造 TAKAHIRO WINE (茨城県下妻市)
SNS @takahiro.suzuki_wine1027
特徴 ◆亜硫酸無添加 ◆爽やか◆軽め◆酸味あり◆ジューシー
濁りのある鮮やかなラズベリーレッド。
栓を開けた瞬間、弾けるように広がるジューシーなブドウの香り。
清涼感のあるハーブのニュアンスに、ラズベリーやプラムの凝縮した果実味が重なり、奥行きのあるアロマを生み出します。
口に含むと、爽やかでキレのある酸味が心地よく、優しいタンニンが味わいを引き締めます。
軽やかなボディで、思わず飲み進めてしまうフレンドリーな一本。
しっかり冷やして、カジュアルなパーティーはもちろん、リラックスしたい夜にもぴったりのワインです。
作り手さんから
引用:TAKAHIRO WINE
〇ぶどうについて
山形県南陽市のぶどう農家、風間利伸さんのスチューベンです。
風間さんは長年ぶどう農家として毎年愛情を込めてスチューベンを大切に育て守り続けてきました。
誰にでも愛される風間さんの人柄を表現したワインを作ろうと決め、心を込めて醸造を行いました。
収穫時には毎回ご家族がお手伝いに来られ、家族愛があふれ
る光景をみて私自身もいつも幸せを感じております。
〇醸造について
仕込み方は難しいことはせずにシンプルに行いました。
除梗した完熟スチューベンを短期間の醸しを行いピュアな果実味を残しながら優しくプレスし、
その後果汁をステンレスタンクに移しオリ引きをした後に、ゆっくりと酵母を動かしました。
そして最終発酵段階を見極めてボトリング(瓶内一次発酵)を行いました。
生産本数402本
〇味わいについて
開けたては優しいガス圧と共にスチューベン特有のさくらんぼのような果実味が広がり時間が経つほど優しいアセロラや、すもものような風味に変化していきます。
身体に優しく染み渡る味わいは、ガス圧がなくなった後もロゼワインとしてお楽しみけると思います。
〇ヒトコト
お料理には和食、洋食、中華とオールジャンルの寄り添えるワインとなるでしょう。
ぜひ、休日の昼飲みやバーベキュー等のシーンにも合わせてお楽しみください。
〇ラベルについて
ラベルには風間さんご家族の収穫時に写真を撮らせて頂き、イラストに描いています。
〇【TAKAHIRO WINE】について
鈴木 隆博さんは長年都内の飲食店でソムリエとして勤務され、30歳の時にワイン造りを決意し渡豪。
行先は農薬をほとんど使用せずありのままの自然に寄り添い栽培、醸造を行う「SmallFry」にて1年間住み込みで研修されました。そこで得た経験をもとに地元 茨城県でワイナリーの設立を目標に2023年の4月から宮城県のFattoria AL FIOREさんで栽培、醸造、業務全般を研修されています。
故郷でのワイン作りを通し、地元食材の循環や県外からの観光など、地元に根付く既存のコミュニティを活性化させることで、生まれ育った茨城へ還元ができるのではと日々研修に励まれています。