Fattoria AL FIORE / ファットリア アル フィオーレ
Ohno Filed Blend 2023 Fattoria AL FIORE series
品種 マスカットベーリーA41%、メルロー35%、シャルドネ23%、甲州1%
葡萄産地 山形県高畠
Alc 12%
醸造所 Fattoria AL FIORE(宮城県川崎町)SNS @fattoriaalfiore
特徴 ◆亜硫酸無添加◆無濾過◆野生酵母◆ハーブ香◆スミレ◆滋味深い旨味
【Fattoria AL FIORE】のフラッグシップワイン「Rosso/Oro」の原料ぶどうを育てる栽培家・大野さん。
醸造家から絶大な信頼を寄せられ、ぶどうの持つポテンシャルを最大限に引き出して生まれる、このフィールドブレンドワイン。
色合いは、ほんのりガーネットを感じるロゼ。
香りにはフランボワーズピューレやフルーツヴィネガーのニュアンスがあり、口に含むと豊かな果実味としっかりとした酸が広がります。
さらに、ぶどうのコクと弾むようなジューシーさも楽しめる一杯です。
お召し上がりの少し前に開栓するのがおすすめです!(^^)
時間とともに変化する味わいを、ぜひゆっくりとお楽しみください。
作り手さんから
引用:Fattoria AL FIORE
〇コンセプトについて
ワインは、人や風土そのものが反映されるアートです。
私たちが敬愛してやまない大野さんだからこそ、毎年このワインを仕込んでいます。
アッサンブラージュの割合などは、あまり細かく気にしておりません。
ひとりの農家さんが、大切に育てたぶどうたちを、それぞれの方法で醸す。
フィールドブレンドに、それ以上の理由は存在しません。
しかしながら、びっくりするほど、毎回うまくまとまります。
〇味わいについて
ぜひ、ブラインドであーでもないこーでもない言いながら、純粋にこのワインを味わって楽しんでいただければ幸いです。
〇ぶどうについて
2023 年は、私たちが敬愛してやまない絶大に信頼にある大野正敏さんの最後の作品です。
2024 年以降は、息子さんの裕司さん・美千代さんご夫妻に代替わりしております。
ぜひ、この最後の正敏さんの大野フィールドブレンドを、大切に味わってみてください。
そして、裕司さん・美千代さんご夫妻ももう 20 年以上携わっているベテラン農家さんですので、お父さんとはまた違った情熱を持っておられます。
2024 年も良い経過を辿っておりますので、そちらもどうぞお楽しみに。
〇おすすめの楽しみ方
・味わい カシスやザクロ、八朔、木の芽、クローヴ
・シーン 日常の食卓で、少しずつ日数をかけて楽しむ
・温度帯 17℃前後
・グラス 口のすぼんだ末広がりのグラス
・お料理 筍の煮物、麻婆豆腐、酢豚、しめ鯖
・飲み頃 今 ~ 2032 年
・飲みきり 抜栓から 1 週間程度
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