Château Kiri / シャトー キリ
Chardonnay Meets DERLAWARE
品種 シャルドネ50% デラウェア50%
葡萄産地 宮城県栗駒
Alc 12%
醸造所 Château Kiri (宮城県栗駒)SNS @chateaukiri
特徴 ◆無添加◆野生酵母◆フルーティー◆バランス型◆酸味
色合いはやや濃いめのレモンイエロー。
香りには、柑橘の爽やかさに加え、桃を思わせるフルーティーなニュアンスが感じられます。
味わいはジューシーで、優しい酸味に加え、ほのかな苦みと甘みが絶妙なバランスを生み出しています。
時間の経過とともに香りがまとまり、旨みがより一層引き立っていきます。
口当たりはやわらかく、ついスルスルと飲んでしまう軽やかさも魅力。
さまざまな料理と気軽に合わせて楽しめる、親しみやすい白ワインです。
作り手さんから
引用:シャトー桐くりこま高原醸造所
〇醸造について
自社栽培(栗原市栗駒)のシャルドネと山形高畠産デラを使用し、自社ワイナリーで醸造しました。
自然酵母による発酵、酸化防止剤無添加、無濾過、古樽で熟成管理をして瓶詰したワインです。
〇味わいについて
シャルドネの柑橘系で爽やかな酸と旨みタップリなデラの個性を掛け合わせ、Alexから輸入した古樽で柔らかく上品な味わいに仕上げました。
ワイン初心者の方やタンニン重めが苦手な方へおすすめの商品です。
フードペアリングはクリーム系のお料理やオイル系パスタはもちろんですが、和食の出汁の効いた料理、魚介類系に合わせやすいです。
〇ワイナリーについて
宮城県・栗駒山麓に位置するワイナリー。
自然な製法にこだわり、土地の特性を生かしたワインづくりを行っています。
寒暖差が大きく、風通しの良い栗駒山麓の爽やかな気候のもと、減農薬で健全に育てたブドウを使用し、できる限り自然な製法で醸造。
2017年にブドウ栽培を開始し、2022年から本格的にワイン造りに取り組んでいます。
現在は、栽培・醸造の両面で指導を受けながら、より質の高いワインを目指して研鑽を積んでいます。
指導者には、アレックス・クレイグヘッド氏(キンデリ/ニュージーランド)と矢野陽之氏(GRAPE REPUBLIC/山形県南陽市)を迎え、さらなる品質向上に努めています。
また、農福連携にも積極的に取り組み、地域の就労支援事業所と協力しながら、ブドウの栽培やラベル貼りなどの作業を共同で実施。
障がいのある方をはじめ、関わるすべての人々の未来が輝くよう願いながら、個性豊かなワインづくりに励んでいます。